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ウチダザリガニを食す

以前ニューオーリンズで食べたスパイシーなザリガニLink が喰いたくなった。

探すと、阿寒湖の外来生物でウチダザリガニのボイル冷凍品を通販Link している。漁期は今頃らしいが、特に販売開始時期とか書いてない。先日の「ザザムシ」や「ひび」Link蒲焼きLink に食欲を刺激され、ガマンできずに注文してみたらちゃんと通った。

でかい、殻が固い。ミシシッピ流域のcrawfishよりも固いんじゃないか。セコガニとかちっさいのをセコセコほじるのに抵抗なければOK。思ったより泥臭くないのはさすがに国産か(外来だけど)。味はまさに、かに味噌風味のエビである。ハサミのとこも食えるのはロブスターと同じ。殻に切れ目を入れておいた方が良いが自宅では面倒。

6/5 追加
・crayfishよりは料理のboiled crawfishのほうがメジャーな表現だった。
・New Orleansのcrawfishはミシシッピ流域に生息するアメリカザリガニ (Procambarus clarkii) 。ウチダザリガニは北部のミズーリ川・コロンビア川流域でPacifastacus leniusculus trowbridgii
・海の底から来たのはサガミ レガリス(スペルわからん)Sagami regalis。たぶん真社会性のSynalpheus regalisのイメージからの命名か。regalisとはラテン語で「王の」の意。でかい種に付けるようだ。だからSagami regalisでは、Sagamiが十脚類の属名でない限り、動物なのか植物なのかもわからんはずだ。Sergia regalis(ベニトゲサクラエビ)、Opabinia regalis(古生物のオパビニア)、Osmunda regalis(レガリスゼンマイ 北米産のでかいゼンマイらしい)とかあるし。サガミアカザエビ(Metanephrops sagamiensis)のでかいの(Metanephrops sagamiensis regalis)てのはどうだい?

— posted by bemybaby at 05:35 pm   commentComment [0]  pingTrackBack [0]

光る眼といってもWyndhamじゃない

J. WyndhamのVillage of the Damned(1955)は1960年の有名な映画の邦題から「光る眼」として知られている。が、その話ではない。

キャンパス内で晩飯を終えて、21時まで続く運転当番のため施設に戻ったときの話である。既に開いていた玄関に近づいたところ、先客がすすっと入っていった。この時期19時頃でもまあ明るく姿がはっきりと見えた。筋肉質で見事なプロポーションである。
恥ずかしがり屋のようで、記念写真に応じてくれない。傘の柄に紛れようとしたんだろうか、一瞬動きが止まったときにようやく撮影したのがこの一枚。
うむむ眼が光ってる。
光る眼
恥ずかしがり屋です

庵主が子供の頃、ホタル狩りに近所の小川や田んぼに行くときには、母から彼ら彼女らの眼も光るから間違えぬようにと言われたものだ。50年近く経って、ようやく意味を悟った次第。


子供のころと言えば蒲焼きにして食べた。肉はしっかりしてうまいが、皮が生臭かった。ところが、沖縄で娘といっしょに首に巻いて遊んだときにはまったくおかしな臭いはなく、係のお姉さんの説明によれば害を加えなければ臭くはないとのこと。獰猛な種類は別として普通は控えめな性格であることは間違いない。

彼女(彼?)もそそくさともと来た経路で帰ろうとするのだが、しかし玄関のガラス開き戸が閉まっているため途方に暮れている。ドアを開けて上げようと近づくと、恥ずかしいのかまた隠れてしまう。虫が入らぬようにちょっとだけ隙間を開け、しばらく離れたところで見ていたら、おそるおそるその隙間を抜けて草むらに消えていった。
さよならも言わんとはなんと照れ屋な奴か。

臭みが出ないように調理するレシピはないのかな?

— posted by bemybaby at 11:54 pm   commentComment [0]  pingTrackBack [0]

金環日食(annular eclipse)を見た

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2012年5月12日07:35頃、京都府南部(緯度:34.85 経度:135.78)においてiPhone 4Sのカメラアプリで写真撮影。画像のように、雲を通してほぼ完全なリングが肉眼で良く見えた。
薄雲でも紫外線は抜けてくるので、肉眼観察のときにはレーザー散乱光防止用の安全ゴーグルを着用(太陽を見るのは不適切w今回はあくまでも薄曇りであったため)。ぎらつきがないので、月食みたい。

2009年7月の皆既日食では、夏の日中なのにひんやりと薄暗く、セミの鳴き声がぴたりと止んだ。今回はやはりひんやりとし(曇りの朝ではあるが)、この季節の朝ならば賑やかな小鳥の声がしなくなった。食のピークを過ぎた07:50頃には雲の合間から陽が差したためか、ウグイスなどが鳴き始めた。

— posted by bemybaby at 07:51 am   commentComment [0]  pingTrackBack [0]

播磨研究学園都市に大型航空機が低空で侵入

播磨研究学園都市に低空飛行の大型航空機 -新浜市に向かって飛び去る-

本日、Boeing787と思われる未確認の大型航空機が播磨研究学園都市に低空で侵入し、新浜市方面に飛び去っていった。Boeing787を開発したBoeing社はかつてはSuperfortressやStratofortressなどの大型爆撃機を開発製造した飛行機メーカーであり、今回の低空侵入との関連が物議をもたらしたが確認はされていない。新浜県には非核大戦以降の日本国中枢機関が集中しており、低空での侵入を受けた播磨研究学園都市には、大戦で縮小された国土において高付加価値の産業を育成するための研究機関や、ポセイドンインダストリアルの前身である大日本技研から派生した研究開発型企業や産業を下支えする中小企業が多数存在している。未確認航空機の低空飛行には、これら研究機関や企業に対する何らかの意図がある可能性が疑われており、公安9課では慎重に調査を行っている。

写真は播磨研究学園都市の大型シンクロトロン施設「超光輪エイトギガ・・・Link 」直上を低空飛行するBoeing787機。
播磨研究学園都市上の未確認航空機








写真中のラベルや矢印は撮影に用いたカメラアプリLink の仕様。





低空飛行を目撃したbemybaby氏の談「国際会議出張の経費を賄うまでのつもりだったが、ご縁があって今年度もご厄介になることとなった。山の上の自然は素晴らしく、6月の蛍、8月の銀河、12月の鹿や猪、そして2月の牡蠣と、楽しみは多い。」

— posted by bemybaby at 09:16 pm   commentComment [0]  pingTrackBack [0]

センスというよりは品位の問題

ミンスの日本破壊工作が着実に進行している。
実態をぼかすために、しょーもないとこであまりにも一生懸命なので(ルーピーLink とか姑息で卑怯な工作員のアレLink とか松下政経塾が大失敗した証拠Link とか)身内のNHKからも冷笑された。

標題「センスというよりは品位の問題」は、2月6日のNHK総合ニュースウォッチ9での、大越健介キャスターのきつい一言。
自殺防止運動の名称について、AKBだかGKBだかで、国会議員が歳費使って、養成と身分保障に国費を投入されてる国家エリートが揃って、いったい何を議論してんだか・・。作戦名称を決めるための会議なんてコミックのネタでこそ笑えるものだ。
PL09-43
ゆうきまさみ「機動警察パトレイバー」第9巻43頁

人の生き死ににかかわる国家事業の名称としてはうかつに過ぎる。いやいや、仮にも国家エリートが集まってそんなあからさまに大ポカをするはずがない。これにはきっと深遠な計画があるはずだ。

ローマ皇帝は、市民にパンと見せ物を与え続けて支持を集めた。我が国の独裁政権為政者もまた、品位のない挙動で国民を楽しませてくれる。為政者の無能がこれでもかと演出され、国民は政治への期待を失い、彼らへの軽蔑でうっぷんを晴らす。権威と言葉がこのうえなく軽いものになり、日本の何か大切なことがうやむやになっていく。
政権を取るための嘘であったミンス党マニフェストの虚言・妄言もごまかされていく。さて、いったい誰がうやむやになって得をするのか、いったい誰が実現不可能なマニフェストを作成し、国民を騙したのか?彼らが日本破壊工作員ではなかったのか?破壊工作の手段としてミンスを政権に付けたのではないか?ミンスが係わるプロセスは時間と予算を食いつぶし、国民を死に追いやり国を破壊する。
検証と責任追及をうやむやにしてはいけない。

GKBとかは偶然起きた特別な事件ではない。品と誠がないのはルーピーだけの特技ではなく、この政権の成り立ちからの本質であった。三代も続けば、人の痛みを踏みにじるのがミンス政権の特徴と誰でも気がつく。古くはフランス革命のジャコバン派、あるいはスターリンかポルポトか、北の将軍様から大陸の支那政権まで、人間の尊厳を踏みにじって悦に入るのは、人本主義を標榜しているはずの左翼政権に良く見られる皮肉な傾向である。
言い換えれば、黙って税金を納める市民だけが良い市民で、失業や多重債務や税の滞納やノイローゼに陥る者は市民失格で人間ではない、という心理が為政者にあるわけだ。

東北の困窮を見捨てた昭和初期の政治と同じ構造が全国レベルで起きている、このていたらくでは青年将校でなくても銃をぶっ放したくなるわね。やはり自衛隊にクーデター起こしてもらわんといかん。国民が強権を付与するから、とりあえずミンス関係者とアレの母体となってマニフェストをでっち上げた市民運動家とやらを人民裁判にかけよう。

— posted by bemybaby at 09:55 pm   commentComment [0]  pingTrackBack [0]

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