「觜崎屏風岩」の東側岩壁

ここ数年、通勤途中に兵庫県たつの市の觜崎橋を通っている。
揖保川に懸かる橋の東端に奇巌があって天然記念物「觜崎屏風岩」として有名らしい。

揖保川に西面する山肌に、確かに屏風の形のごとき奇巌が突き出ている。この山を鶴觜山と呼ぶそうな。
ところが鶴觜山の東側にも、やはり屏風のごとき切り立った岸壁があって、東側から職場に向かうと良く見える。これは一度は行かずばなるまい。
屏風岩がどっちなのかわかんないけど、知人のN社I社長と日中に近くを通る機会があったので無理を申して立ち寄って貰った。で、何となく行き着いたのが東側の岩壁。近場で見るとなかなかの迫力であった。写真から雰囲気が伝わるだろうか。

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揖保川は新宮あたりの中流域で西の栗栖川と逆三角形の平地を形作るが、その栗栖川の西の、鶴觜山と対為す山肌にも類似の奇岩が見られる。こちらはあまり着目されていないようだ。この西の岩脈が揖保川河川敷を抜けて屏風岩として顕現し、東の岩壁に連なっているのであろうか。地脈龍脈という言葉を思い起こすほど、大地の気を感じさせる光景であった。

— posted by bemybaby at 08:34 pm   commentComment [0]  pingTrackBack [0]

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