ShakespeareのKing John

Mad Kings! Mad world! Mad composition!
King John fights against France and then
against his own countrymen.
All to keep England's throne.

  RSCの1970年度公演の宣伝から

ピカード艦長Link がジョン失地王を演じている。ああ髪がまだ残っているな。

我が国の現状にあてはめるとこうなる。

狂える首相ら! 狂わせられる日本社会! 狂気の構図!
菅チョクト首相は日本国に対して戦う。そして、
彼自身の良心と支持者とかっての盟友に対して戦う。
すべては、首相の座にしがみつくために。

シェークスピアと史記の人間観察は奥深い。古典を学ぶ意義が良くわかる。

6/2追記
ダメだこいつら

狂える首相ら! 狂わせられる日本社会! 狂気の構図!
ミンスは日本国に対して戦う。そして、
彼ら自身の良心と道義とかっての支持者に対して戦う。
すべては、政権与党の座にしがみつくために。

書いてて腹立ってきたな。政府首脳の暗殺を国民の権利に、クーデターを自衛隊の正式な職務にしてもらいたいものだ。

今ならよく判る。昭和初期もこうだったんだろうな。2.26と軍人の台頭がなぜ起きたのか。
つまりは、軍国主義化は、戦争好きな政治家とか軍人が企てたものなどではなく(そんなのが実在したとも思えぬが)、国民を見捨てて保身に走る政治ゴロに対する怒りと絶望から発したに違いない。問題は、今は国民のエリートとしての軍人がいない。最悪だ。

— posted by bemybaby at 06:31 am   commentComment [0]  pingTrackBack [0]

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